夜活の悩みを解決した私の方法【新年】

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woman wearing cap leaning on wall

仕事後の時間を無駄に過ごしていた私

silhouette photography of woman

1年前の私は、毎日帰宅後にソファに倒れ込んで、気づけば深夜にスマホをダラダラと見ているような生活でした。仕事で疲れた体と頭で、「今日も何もできなかった」という罪悪感だけが残る日々。夜の時間を有効活用したいと思いながらも、疲労感に負けて結局何もせずに寝る時間になってしまう。

特に辛かったのは、金曜日の夜でした。「今日は金曜だし、何か充実した時間を過ごそう」と意気込んで帰宅するのに、いざ家に着くと読みたかった本も、始めたかった資格勉強も手につかない。結局、動画配信サービスを何となく見ながらお菓子を食べて終わってしまう。翌朝起きると、「また無駄な時間を過ごしてしまった」という後悔でいっぱいになっていました。

夜活への憧れと現実のギャップ

aerial view of a city and a naked woman

SNSで見る「夜活」の投稿が羨ましくて仕方ありませんでした。仕事後にジムに通ったり、語学学習をしたり、料理を楽しんだりしている人たちを見ては、「私もああなりたい」と思うばかり。夜活に関する記事を読み漁って、「夜活 おすすめ」で検索しては理想の夜の過ごし方をイメージしていました。

色々試してみたんです。まずは運動から始めようとヨガマットを買ってみたり、英語の勉強用にテキストを購入したり。でも、仕事で疲れた頭と体では集中力が続かない。ヨガを始めても5分で「やっぱり疲れた」となってしまうし、英語のテキストを開いても文字が頭に入ってこない。結局、どれも三日坊主で終わってしまい、「私には向いていないんだ」と諦めモードに入っていました。

一番辛かったのは、同僚が「最近、夜にプログラミングの勉強を始めたんだ」と楽しそうに話している時。私は「すごいね」と言いながらも、心の中では「なんで私はできないんだろう」と自己嫌悪に陥っていました。夜の時間を有効活用できない自分が情けなくて、でもどうしたらいいかわからない状態が続いていたんです。

友人の一言がきっかけに

転機は、大学時代の友人との久しぶりの飲み会でした。彼女が「最近、夜活にハマってるの」と話し出したとき、正直「また自慢話かな」と思ってしまった自分がいます。でも彼女の話を聞いていると、以前の彼女は私と同じような悩みを抱えていたことがわかりました。

「疲れて帰宅した後に何かをするって、本当に難しいよね。でも、体と頭の疲れ方って実は違うから、それをうまくサポートしてくれるものを見つけてから変わったの」という彼女の言葉が印象的でした。最初は半信半疑で「そんなうまくいくかな」と思いましたが、何もしないまま時間が過ぎるよりはマシだと思って、彼女がおすすめしてくれたものを試してみることにしたんです。

夜活をサポートしてくれた頼もしい相棒

友人が教えてくれたのが、VITALBEAUTIE のエナジーショット ボディ & ブレイン でした。韓国の美容ブランドのサプリメントで、疲れた体と頭の両方をサポートしてくれるというもの。シトラス味で飲みやすく、脂肪ゼロなのも夜に摂取するには安心でした。

最初は「サプリメントで本当に変わるの?」と疑っていました。でも、仕事から帰宅してシャワーを浴びた後、夕食前に一本飲んでみると、30分ほどで頭がすっきりしてくるのを感じたんです。疲労感は残っているのに、なぜか「何かやってみようかな」という気持ちが湧いてきて、これまでとは明らかに違う感覚でした。

私の夜活ライフはこう変わった

エナジーショットを飲み始めてから、夜の時間が本当に充実するようになりました。まず最初に変化を感じたのは、集中力の持続時間です。これまでは本を読んでも10分で眠くなっていたのが、1時間以上集中して読書できるように。記憶力や判断力もサポートしてくれるので、資格勉強も捗るようになりました。

特に嬉しかったのは、料理に対する意欲が戻ったこと。以前は疲れて帰宅すると「コンビニ弁当でいいや」となっていたのが、「今日は何を作ろうかな」と考えられるように。週末の作り置きも、以前は面倒に感じていたのが、今では楽しい時間になっています。頭がクリアな状態で料理をすると、新しいレシピにもチャレンジしやすくて、料理のレパートリーがどんどん増えていきました。

もちろん、デメリットもありました。効果を感じられるようになると、つい夜更かしをしてしまうことがあるんです。集中できるからといって夜中まで作業をしてしまい、翌朝少し辛かった日もありました。なので今は、夜10時以降は勉強や作業をしないというルールを自分で決めています。また、毎日飲むとコストもかかるので、「今日は特に集中したいことがある」という日に限定して使うようにしています。

でも、それらの小さなデメリットを差し引いても、夜の時間を有意義に過ごせるようになったことの価値は計り知れません。自分の時間を大切にできるようになって、毎日が充実しているという実感があります。

同じ悩みを持つあなたへ

夜活に憧れているけれど、疲れて何もできないという気持ち、本当によくわかります。私も長い間、その状況に悩んでいました。でも、ちょっとしたサポートがあれば、意外と変われるものです。完璧を目指す必要はありません。週に1日でも、30分でも、自分のための時間を作れたら、それで十分。小さな一歩から始めてみてください。あなたの夜活ライフが、きっと素敵なものになりますように。

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